縫わない!赤ちゃんサイズのはっぴの作り方、リニューアルしました
以前 縫わないはっぴの作り方【シルバニア赤ちゃん用】を紹介したことがありましたが、昨年の夏は作り方を変えてさらにリアルに見えるよう改良を加えていました。
目次
改良、赤ちゃんはっぴ

シバイヌさんの着ているものが過去に作ったはっぴですが、新しく作ったはっぴは

裾の模様と背中の祭りの文字がポイントです。

鉢巻も豆絞りにしてリニューアル。
赤ちゃんたちの普段の衣装を着たままさっと羽織るだけでお祭り気分を味わえます。
過去紹介したはっぴとほぼ同じ作り方ですがプリント生地を使ったり、材料手順が以前と少し変わったので改めて動画にしようと思って。
この時期にはあまり需要なさそうですが、夏までに作っておくと楽しくお祭りごっこが出来るので。良かったら。
材料
・生地(ブロード)
・3mm幅リボン
・プリントクロス
プリントクロスは下のセリアで購入したものを使用

↑↑ネットで購入することもできます。自宅のパソコンとプリンタで好きに印刷してアイロンで簡単に着けられるので便利
使った道具
・布用両面テープ
・ハサミ
・アイロン
布用以外の両面テープではしっかり張り付かないので注意。

今回はこちらを使用しましたが、細く切って使うのが面倒な場合は3mm幅の両面テープもあるのでこちらもおすすめ。
作り方動画
YouTubeにアップしていたので、作り方はこちらをご覧ください。
型紙の提供は基本しない派ですが、今回方眼の上で作業していたので

↑↑ブロードはこんな感じに切ってます。サイズ感など参考になれば。
シンプルにプリント無しのはっぴだったら
過去にショート動画でも簡単にまとめていたので。こちらも参考になれば。
はっぴを使ったお祭り風景、ご紹介
昨年は6着のはっぴを作りました。

沢山あると

こんな感じでお祭りっぽく遊べて楽しいです。金魚の山車は新潟県の田舎の方の伝統の山車で、お土産屋さんに売られていたミニチュアをそのまま使っています。
可愛くてシルバニアの赤ちゃんにぴったりサイズな金魚台輪。

我が家の子供達もわっしょいしていたのをそのまま再現した感じです。はっぴは着てなかったけど(笑)
楽しそうに見えるけど、毎年熱中症っぽくなり途中離脱するコが出る過酷なものでもあり…
この写真の見えないところで、私は一緒懸命子供たちをうちわで仰いでいました。
親が熱中症で倒れそうになります💦

水分補給も大事だよね、という気持ちも込めて。子供達と遊びながら撮った一枚。
来年は盆踊りとかお祭り屋台とか再現しても楽しそう。
一度作ると毎年夏に楽しく遊べるかと思います。毎年少しずつ増やすのも良し。興味ある方、是非チャレンジしてみて下さい。
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